| ■宝石の知識 | |
| ● 誕生石と秘められた意味を理解しましょう。 ▼ジャンプMENU 【1月】/ 【2月】/ 【3月】/ 【4月】/ 【5月】/ 【6月】/ 【7月】/ 【8月】/ 【9月】/ 【10月】/ 【11月】/ 【12月】 |
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| 【1月】 ガーネット 宝石言葉 : 【貞操・真実・友愛・忠実 】 Garnet 日本名:【柘榴石】 硬度:【7〜7,5】 原産国一例:【ブラジル・モザンビーク・マダガスカル・オーストラリア・アメリカ・ケニア・南アフリカ】 ガーネット ある科学者が、初めてガーネットの結晶を見つけたときに、ざくろの実を連想したのが由来です。語源は、ラテン語の 【granatum】グラナトゥム(種がたくさんある)から派生した言葉です。ガーネットは、紀元前にすでにしられていて、聖書にもその名が見られます。当時は、ルビー・ガーバンクルと呼ばれていたようです。 今でも、ライトレッドのカボッションカットの物は、ガーバンクルと呼んでいるところもあります。 古代エジプト時代からお守りとして用いられてきた最も古い宝石です。我が身を守ってくれる色石として、十字軍の兵士が戦場でガーネットを肌身はなさず持っていた逸話は有名です。その他にもユダヤの伝説ではノアの箱舟の灯火として用いられたとも言われています。 ガーネット 【ガーネット】 宝石の力 ・ネガティブな感情を消し去る ・努力の成果を実らせる ・自信とやすらぎを与えてくれる ・成功と勝利をもたらす ・変わらぬ愛を守る ・精神力を強める ・積極性と勇気を与えてくれる ・持ち主の身を守る ・最高の幸運をもたらしてくれる ・人間関係の悩み解消 ・憎しみを浄化 ・悲しみを浄化 ・恋愛の成就 ・高い地位を確立する ・邪気を遠ざける ガーネット 通常は布で乾拭きをする。ガーネットの汚れがひどい時は毛先の柔らかい歯ブラシなどで洗うと綺麗になります。 お手入れ方法 ※大きなガーネットはかける事もあり 【2月】 アメジスト 宝石言葉:【決断力・愛情・集中力・調和・献身・精神力・豊かな感受性】 Amethyst 日本名:【紫水晶】 硬度:【7】 産地の一例:【ブラジル・アフリカ・マダガスカル・スリランカ】 アメジスト 紫色を帯びた水晶。アメジストの発色の原因は、アメジストに微量の鉄イオンが含まれているためとされる。ギリシャ語で酒の意味のmethyと否定辞のaからで、この石を持つと「二日酔いしない」という説もある。紫色が宗教的霊的権威の高い色とされているため古代エジプトでは装飾品護符として、ユダヤでは祭司の胸当てに飾られキリスト教世界では「司教の石」として全員がアメシストの指輪をはめたと言われています。 それほどのパワーを秘めた石がアメジストである。他にもギリシャ神話に登場する少女の名前にちなんで名付けられたとされ、付きの女神アルテミスの加護を持つ石とも言われている。 アメジスト 【アメジスト】 宝石の力 ・誠実な相手との出会いをもたらす ・理想的な異性との出会いをもたらす ・嫉妬・怒りをしずめてくれる ・男運をよくしてくれる ・恋人・家族・友人との絆を深める ・肉体的な結びつきを強める ・運命の人との出会いをもたらす ・恋愛を復活させる ・恋愛成就のお守り ・美しくセクシーになる ・恋人の浮気を防止する ・玉の輿に乗る ・結婚に対する迷いを解消する ・財運を高め、ステイタスを得る ・会社経営のお守り ・出世運が高まる ・不眠・悪夢を退け、安眠をもたらす ・悪酔いしない ・衝動買いを防ぐ ・カリスマ性を身につける アメジスト 通常は布で乾拭きをする。アメジストの汚れがひどい時は お手入れの方法 毛先の柔らかい歯ブラシなどで洗うと綺麗になります 【3月】 アクアマリン 宝石言葉:【自由・純粋・素直さ・友情・愛・信頼・自信】 Aqua Marine 日本名:【藍玉】 硬度:【7,5〜8】 原産国一例:【アフリカ・ブラジル・ロシア・マダガスカル】 アクアマリン ベリル宝石(緑柱石)に属する海水青色の石。この名の由来は、ラテン語の水「アクア」と海「マリン」の意味からです。神話では海底の美しい海の精の宝物が浜辺に打ち上げられ、宝石となったといわれています。美しい青い色が特徴のアクアマリンはエメラルドと同じベリルという鉱物に属し、薄い水色から濃い水色のものまであります。「アクアマリンは、海の精の宝物が浜辺に打ち上げられて石になった」という話が良く知られていますし、「船乗りに恋をした人魚が流した涙が宝石となって打ち上げられ、それを船乗りがお守りにした」という話も有名ですここから航海の安全・海難防止のお守りとなっていると言われています。 また、エメラルドと同様に「水に浸してその水で目を洗うと視力がよくなり、眼病も治る」とされています。 アクアマリン 【アクアマリン】 宝石の力 ・航海の守護神 ・自己表現を活発にする ・引っ込み思案に効果的 ・恐怖や不安を取り除き自身が付く ・幸福な結婚の守護石 ・希望をもたらす ・イライラを静める ・肝心の時に実力を発揮させる ・緊張を抑える ・された潜在能力を引き出してくれる ・疲労感を和らげリラックスさせる ・精神に安定を与える ・集中力を高める ・若さを与えてくれる ・心を豊かにする アクアマリン 通常は布で乾拭きをする。アクアマリンの汚れがひどい時は お手入れ方法 毛先の柔らかい歯ブラシなどに洗剤をつけ洗浄出来きます 【4月】 ダイヤモンド 宝石言葉:【清純無垢・永遠の絆・変わらぬ愛】 Diamond 日本名:【金剛石】 硬度:【10】 原産国一例:【南アフリカ・オーストラリア・カナダ・ロシア】 石の説明:ダイヤモンド ローマ時代のプルニウスが書いた博物誌によると「アダマスは、火にも強く、何よりも硬く、金づちで打っても金づちが壊れてしまうので(征服されない物)という意味のアダマスという名が付いた」 という記述があります。 実際に火に入れたり、金づちで打ったかは疑問ですが、当時からダイヤモンドは、特別なもののようであり、その後、中世では、ダイヤモンドを左腕に付けると、どんな敵にも打ち勝つ勇者となれると、戦場へ行く騎士のお守りとしても使われました。これもまた(征服されない者)から、きているのでした。「征服されない者」に由来しているダイヤモンドの名は万物最高の硬さを物語っています。宝石としての要件を完全かつ最高に備えたダイヤモンドは真に宝石の王者といえるでしょう。絶対的な硬度は不滅の宝石として、さらにその希少性のために最高の財宝として国境を越え、時代を超えてすべての人のあこがれの対象となっています。 ダイヤモンド 【ダイヤモンド】 宝石の力 ・肉体のエネルギーを高める ・努力を成功へと導く ・人間性を高める ・希望と活力を与える ・強運を呼び込む ・恋愛に対する勇気と与える ・恋人との絆を深める ・精神エネルギーを高める ・周囲に波動的反応を生む ・意志力を信念を強める ・恋の勇気と勝利 ・潜在意識を引き出す ・不滅の勝利を導く ・自信を与える ・精神的な自由 ・永遠の絆 ・悪や邪気から愛する人を守る ダイヤモンド ダイヤモンドについた油は、毛先の柔らかい歯ブラシなどで洗剤をつけて洗うと、もとどおりの輝きがでてくる お手入れ方法 通常は布で乾拭きしただけでも、きれいになります ※ダイヤモンドについては、鑑別証のご説明も参照にしてください 【5月】 エメラルド 宝石言葉:【幸福・清麗・愛・幸運】 Emerald 日本名:【翠玉】 硬度:【7、5〜8】 原産国一例:【コロンビア・オーストラリア・ジンバブエ・サンビア】 エメラルド エメラルドの名前は、フランス語の「esmeraude」に由来します。「esmeraude」は「緑色の宝石」の意味です。絶世の美女と謳われた女王クレオパトラが魅了され、自分の名前を付したエメラルド鉱山を所有し、自らも好んで身にまとった事でも知られています。エメラルドはベリルに属する宝石ですが、興味深いのはベリルを構成する微量の金属元素のひとつであるクロム原石や酸素原子と距離や、結晶構造によって色合いが変化し、石の名称が変わってしまうことです。他にもキリストの使ったエメラルドの聖杯伝説によると、キリストが十字架に架けられる前に弟子達と過ごした「最後の晩餐」で使用した杯は見事な色のエメラルドでした。 エメラルド 【エメラルド】 宝石の力 ・癒しと繁栄をもたらす ・目の疲れを取る ・内臓、免疫系、神経系のエネルギーアップ ・夫婦愛を高める ・生活に豊かさと堅実さをもたらす ・表現力を豊かにする ・感情のバランスを安定させる ・イライラを鎮めストレスを解消する ・不眠症を治す ・インスピレーションをもたらす ・治療・治癒の石 ・自分と周りを癒す エメラルド 通常は布で乾拭きをする。エメラルドの汚れがひどい時は お手入れ方法 毛先の柔らかい歯ブラシで洗う事が出来ます 【6月】 パール 宝石言葉:【純粋無垢・健康・長寿】 pearl 日本名:【真珠】 硬度:【3】 原産国一例:【タヒチ・日本・中国・オーストラリア】 パール 人類と天然パールは太古の時代から深く関わってきました。その名は旧約聖書や新約聖書にも見られ、また日本でも古石の由来事記や日本書紀、万葉集などに「しらたま」「あわびだま」「まだま」などの言葉で頻繁に登場します。海から採れた 自然のままで美しい姿をしているため、長い間「宝石の王様」と考えられていました。研磨技術の発展とともに、1450年ごろからその地位をダイヤモンドに譲りましたが、その後も「宝石の女王」として、変わらず人々に愛されています パール 【パール】 宝石の力 ・苦労を幸福へと導く ・過去の傷みを癒す ・女性の男性運をよくする ・愛を成就させる石 ・ストレスを軽減する ・直感力を高める ・努力を成果と結びつける パール 柔らかい布タオルをぬるま湯でぬらしてパールを拭き、そのあと乾いた布で乾拭きします。 お手入れ方法 パール自身はお湯につけないで下さい。 アレキサンドライト 宝石言葉:【健康・富・高貴】 Alexadrite 日本名:【金緑石】 硬度:【8、5】 原産国一例:【ブラジル・スリランカ・ロシア】 アレキサンド アレキサンドライトは1830年、ロシア帝国ウラル山脈のエメラルド鉱山で発見されました。 ライト この鉱物は不思議なことに、 昼間に見たときは緑色だったはずなのに、持ち帰り夜ローソクの光の下で見てみると、石の由来 赤色に変わっていたのです。 「これは神のいたずらに違いない。」と鉱夫たちの間で大騒ぎになりました。 そして、これは大変な宝石だという事で、 当時のロシア帝国皇帝ニコライ1世に献上される事になりました。その日 皇太子アレキサンドル二世の12歳の誕生日だったため、 この非常に珍しい宝石にアレキサンドライトという名前が、つけられました。 また、軍服の色が赤と緑だったロシア人にとっては、お守りとして特別な価値のある石(アレキサンドライト)となったようです。 この石は、鉱物名の“金”と“ベリル”を意味する、ギリシャ語からきている“クリソベリル”という鉱物の一つで、あたる光の種類によって色が変わります。 アレキサンド 【アレキサンドライト】 ライト ・霊的能力を高める 宝石の力 ・直感力を高める ・明るい未来へと導く ・強い意志をもたらす ・人間的魅力をもたらす ・精神的波動を高める ・自尊心を再生する ・創造性を高める ・変化を速める ・顕在を促進する ・感情を鎮める ・労力を軽減する ・喜びをもたらす アレキサンド ライト 中性洗剤をつけた歯ブラシで磨いて汚れを落とし、よくすすいで乾かします お手入れ方法 ムーンストーン 宝石言葉:【恋の予感・純粋な愛】 Moonstone 日本名:【月長石】 硬度:【6〜6、5】 原産国一例:【インド・スリランカ・ミャンマー】 ムーンストーン ムーンストーンは17世紀頃まで、ギリシャ語の「セレーネ」(月)を語源とする「セレニテス」と呼ばれ、「旅の石」とされ航海の護符として用いられていました。単斜晶系の微晶が薄板上に無数に並列していて、研磨すると光の回折、干渉作用によって淡青乳状の閃光を放ちます。この青い光が秋の月のようなので、この名前がついたとも言われています。名前はギリシャ語で「月」を意味するSELENEに由来します。フェルドスパー宝石の中の一つで、あたる光の種類によって、色の変わる物を、ムーンストーンと言います。古代インドでは月の宿る「聖なる石」として崇拝し、農夫は豊饒を願って農具などにさげたと言われています。暗い夜道を照らして旅の安全を守り、又恋人達の石と呼ばれ幸運を招くとされています ムーンストーン 【ムーンストーン】 宝石の力 ・愛を実らせる ・直感力を高める ・感受性を豊かにする ・危険な状況から身を守る ・願い事をかなえてくれる ・永遠の愛を手にできる ・幸せを呼んでくれる ・希望をもたらす ・潜在能力を開放する ・想像力を高める ムーンストーン 柔らかい布タオルをぬるま湯でぬらしてお拭き下さい お手入れ方法 【7月】 ルビー 宝石言葉:【威厳・慈悲・勇気】 Ruby 日本名:【紅玉】 硬度:【9】 原産国一例:【アフガニスタン・スリランカ・ミャンマー】 ルビー ルビーは宝石の女王と呼ばれ、ヨーロッパではダイヤモンドより古くから神の慈悲の象徴として愛され、古代エジプトでは王の威厳を表す宝石として重宝された。インドではダイアモンドよりも重要な宝石としてラトナラジュ」(宝石の王者)と呼ばれ、ダイヤモンド以上に尊ばれていた。ギリシア・ローマ神話では軍神マルスを象徴する石。語源はラテン語で赤を意味する「rubeus」。ラテン語のルビヌス(赤い)が名前の由来とされているルビーは、その名の通り鮮明な赤が印象的なコランダムに属する鉱物です。 クロムが不純物で濃い赤色になったものがルビー。鉄、チタンが不純物で青くなったものはサファイアになります。 ルビー 【ルビー】 宝石の力 ・エネルギーが強まる ・落ち込んだ気持ちを奮い起こす ・大きな可能性を開く ・出産のお守り ・愛情を深めてくれる ・自己表現を助けてくれる ・勇気が湧いてくる ・エネルギッシュな魅力をもたらす ・セクシャルな魅力が強調される ・勇気が湧いてくる ・やる気、活力を高める ・不運から身を守る ・精神集中力が強まる ・判断力が鋭くなる ・対応力を向上させる ルビー 布でから拭きするだけでも十分だが、裏側等が汚れた時は お手入れ方法 毛先の柔らかい歯ブラシに洗剤をつけて洗うときれくなる 【8月】 ペリドット 宝石言葉:【夫婦愛、幸福 】 Peridot 日本名:【橄欖石】 硬度:【6、5〜7】 原産国一例:【アメリカ・スリランカ・ブラジル】 ぺリドット 3500年前にエジプトのトパジオン島で発見され、当時はトパゾス「topazos 」 と、呼ばれていました。ぺリドットは、長い間トパーズと思われていたようです。古代エジプトでは、国家の象徴の石「太陽の石 」として崇められてきました。また古くから悪魔を寄せ付けない宝石として、護符としてもちいられていました。ぺリドットの語源は、「Epidote」のギリシャ語源「Epidotos」の異綴語からきたとされています ぺリドット 【ぺリドット】 宝石の力 ・優しくなる ・幸せな家庭を築ける ・邪気払い ・明るくなる ・行動力を高める ・ストレスを軽減させる ・心の闇を吹き飛ばす ・恐怖心を取り除く ・夫婦の絆を高める ・色欲を和らげる ・冷静にしてくれる ぺリドット 汚れがひどい場合には薄めた台所用洗剤等で洗浄していただきやわらかい布で拭いてください。 お手入れ方法 普段は布で乾拭きをしてあげて下さい 【9月】 サファイア 宝石言葉:【慈愛・誠実・純粋・徳望・貞操】 Sapphire 日本名:【青玉】 硬度:【9】 原産国一例:【ミャンマー・スリランカ・タイ】 サファイア サファイアの神秘的な青い色は、古くから神聖視され、安らぎを与えてくれるものとされ、神の恵みが得られると信じられていました。サファイアの語源は、サンスクリット語のサターンの石を意味する「Sauriratna」が初めてで古代ラテン語の単語「Sapphirus」ギリシャ語の 「sappheiros 」青いに意味する言語に派生しています。濃い青色の輝きのあるものは、「ロイヤル・ブルー」と呼ばれます。ルビーと同じコランダムグループに属し、赤いルビー以外をサファイアといいます。ピンク・サファイアもめずらしいもので希少価値があります。 サファイア 【サファイア】 宝石の力 ・邪気を払ってくれる ・憎悪の感情を取り除く ・クリエイティブな能力を高める ・表現力豊かにする ・個性を磨いてくれる ・幸福な結婚の守護石 ・イライラを静める ・集中力を高める ・肝心の時に実力を発揮させてくれる ・不安な気持ちを落ち着かせる ・リラックスさせてくれる ・潜在能力を引き出してくれる ・情緒を安定させる ・疲労感を和らげる ・目の疲れを取り除く ・平穏な心へと導く サファイア 毛先の柔らかい歯ブラシや中性洗剤で磨きます。 お手入れ方法 【10月】 トルマリン 宝石言葉:【以心伝心・寛大・希望・友情】 日本名:【電気石】 硬度:【7〜7、5】 原産国一例:【ブラジル・アメリカ・スリランカ・ケニア・タンザニア】 トルマリン トルマリンの語源は、現在のスリランカ、シリハリ語の「トウラマリ」(灰を吸いよせる石)に由来していると伝えられています。トルマリンはその名の由来通り、宝石では最もホコリを吸いやすく、汚れやすい宝石と言われています。その原因は、トルマリンが別名「電気石(でんきせき)」と呼ばれていることと無縁ではなく、「永久に電場を形成し続ける」性質によるものです。もとは、リンネによって、「electric stone」と名付けられた。「電気石」自体はトルマリンの和名ですが、いつ頃から日本国内で呼ばれ始めたかは不明ですトルマリンが常に微弱な電気を放っていることを科学的に証明したのは、1880年になってからで、ラジュウムを発見したことでも有名なキュリ−婦人の夫であるピエ−ル・キュ−リ−でした トルマリン 【トルマリン】 宝石の力 ・マイナスイオンが発生する ・健康を与えてくれる ・心をリラックスさせてくれる ・体をリラックスさせてくれる ・細胞機能が活性化 ・ネガティブをポジティブに ・建設的な方向へ導いてくれる ・集中力を高める ・感受性を豊かにする ・インスピレーションを鋭くする ・理解力を深めてくれる トルマリン ぬるま湯に極少量中性洗剤を入れ洗い、水道水でよくすすいで乾かしてください お手入れ方法 オパール 宝石言葉:【純真無垢・幸福を得る・歓喜・忍耐・健康・無邪気・安楽】 Opal 日本名:【蛋白石】 硬度:【6】 原産国一例:【アメリ・インドネシア、・オーストラリア・ブラジル・ メキシコ】 オパール ローマ人たちはオパリタス、オフタルミオスなどと呼んでいた。オパールは貴石を意味するラテン語のオルパスに由来されると言われている。オパルスは、ギリシャ語のオパリオスから派生しました。オパリオスは、貴重な石を意味するのウパラから派生した語です。つまりオパールの語源は、サンスクリット語で「ウパラ」尊い石にあるという。古代ローマ人はオパールを愛と希望の石として信じていた。オパールは、赤や黄色、緑や青色の美しい光を放つ宝石でスは、ギリシャ語のオパリオスから派生しました。古代からとても縁起のいい石と考えられていた。邪眼よけの効果や視力の回復に絶大な威力を発揮すると信じられていた。他にもローマ皇帝シーザーが何より愛した石、オパール。シーザーがクレオパトラへ贈ったとの言い伝えから「キューピッド ストーン」という名も生まれたようだ。 オパール 【オパール】 宝石の力 ・希望をもたらす ・エネルギーを活性化する ・気運を高める ・個性が強いので、相性が重要 ・目の病気を癒す ・若い人が持つと移り気になる ・持ち主の健康状態を表す ・変化を促す ・可能性と夢を秘めた石 ・霊的能力を高める ・直感力を高める オパール 通常は、布などで乾拭きする。歯ブラシや、中性洗剤でも良い 手入れ方法 (注・超音波や熱湯で洗浄は駄目である) 【11月】 トパーズ 宝石言葉:【希望・友情・潔白】 Topaz 日本名:【黄玉】 硬度:【8】 原産国一例:【ブラジル・ミャンマー・スリランカ】 トパーズ トパーズの語源は、紅海に浮かぶ幻の島トパーシオ(ギリシャ語です)であるとも、サンスクリット語で火を意味する「タパス」という言葉であるとも言われています。お守りとして身に付けると、悲しみを払い、知性と勇気を強めると云われていて、金台に取り付け、首にかけると呪いを払うと信じられていました。古代エジプトでは太陽神ラーの加護を受けた神聖なる宝石として重宝され、ギリシャ人やローマ人は病気の治療にトパーズを使ったと語り継がれています。 トパーズ 【トパーズ】 ・元気を与えてくれる ・霊的能力を高める ・悪夢を追い払う ・感情を静めてくれる ・直感力を豊かにする ・創造性を高める ・感受性を高める ・活発さを与える ・不眠症を癒す ・明るい気分にしてくれる ・鬱憤を払ってくれる ・家内安全 トパーズ 水を張った洗面器の中で、丁寧にブラシで汚れを取り除いて下さい。その後、柔らかいきれいな布で拭き取り、 お手入れ方法 自然乾燥をさせてください※(横にヒビが入りやすい性質なので気をつけてください) 【12月】 ターコイズ 宝石言葉:【成功、繁栄、健康】 Turquoise 日本名:【トルコ石】 硬度:【5〜6】 原産国一例:【メキシコ・イラン・アメリカ】 ターコイズ ターコイズは最も古い宝石のひとつで、その起源は、5000年〜6000年前に遡ります。ターコイズという名前は、色の名前ターコイズブルーにも使われているように、その美しいブルーの色が特徴とされる石です。トルコで採れた記録はなく、その昔、トルコ経由もしくはトルコ人がヨーロッパに持ち込んだことから、ターコイズ (トルコ石)と呼ばれるようになりました。古代より世界各地で神性なる石とされてきたターコイズ。エジプトではオシリスとイシス両神に捧げられ、チベットでは三大医療石のひとつとされたりしていました。人類とのかかわりの最も古い石の一つだと考えられています ターコイズ 【ターコイズ】 宝石の力 ・イライラを抑える ・不安を解消してくれる ・ストレス解消によい ・洞察力を高める ・人との結びつきを強める ・身体に痛みを和らげる ・視野が広くなる ・周囲の徳望を得れる ・身代わりになってくれる ・災難を知らせる ・邪気祓いをしてくれる ・交通安全のお守り ・緊張や興奮を和らげる ・旅行先での災難を避ける ・幸福な結婚の守護石 ・性的情熱を高める ターコイズ 水にはもちろん、汗や油、化粧品などにも影響されます。流水での洗浄は避けてください お手入れ方法 やわらかい布で乾拭きをしてください |
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| ■ブライダルジュエリー | |
| 【ENGAGE RING(婚約指輪)】 エンゲージリング、結婚を決めた男性から女性に贈る『婚約』の証です。 昔ヨーロッパで、結婚式のときの宗教的な儀式に用いられていたもので、 その欧米の風習が、わが国でも結納品の1つ、あるいは婚約の証として取り入れられ ています。 婚約指輪は男性側から贈るものなので、男性の母親が見立てる場合が多かったの ですが、最近では、二人の生涯の記念品として、あるいは共有の財産とする考え方から、 当人たちだけで選ぶケースが増えてきました。 日本ではダイヤモンドとプラチナの組み合わせが一般的です。 給料の3ヶ月分の「ダイヤの立て爪」と言われていますが、最近では値段にこだわらず、 好みの石や誕生石を選ばれる方も増えています。 【MARRIAGE RING(結婚指輪)】 マッリジリング、愛の誓いを交換する『結婚』の証です。 昔ヨーロッパで、結婚式のときの宗教的な儀式に用いられていたもので、 欧米ではすでに定着していたこの風習が、わが国には、特に戦後になってから 大々的に広まり、古来からの神前結婚式においても、誓詞朗読のあとに 新郎が新婦の左手の薬指にはめる行事が一般的になりました。 現在では、新郎新婦双方の間で、取り交わされることが多いようです。 カトリックやプロテスタントの協会結婚式の場合は、 新郎新婦が永遠の誓いを交わしたあとで、司祭を通して花婿から花嫁へ、 花嫁から花婿へと指にはめ合います。 結婚指輪は左薬指にしますが、この指に流れる血は心臓とつながっていると 古代ギリシャ時代では考えられ、神聖な指とみなされていたからです。 日本ではプラチナや18金のかまぼこ型のものが多く用いられています。 最近では、ダイヤモンド、ルビー、サファイアなどの宝石を用いることも多くなっています。 ・結婚にまつわる欧米の幸せ伝説『サムシング・フォー』・ 花嫁が結婚式の時、4つのSomethingを身につけていると必ず幸せになると 世界中で言い伝えられています。 @Something New(サムシング・ニュー) この日の為に特別に用意した新しいもの。 ASomething Old(サムシング・オールド) 祖母から母、母から娘等と、代々受け継がれてきたもの等。 BSomething Borrowed(サムシング・ボロー) 幸せな結婚をしている親しい人からかりたもの。 CSomething Blue(サムシング・ブルー) 純潔を意味する青色のもの。 ブーケに青色の花、リングの裏に青色の石を、 目立たないように控えめに入れたりします。 |
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| ■石がなぜ人に影響を与えるのか? | |
| 簡単に言うと「石」も「人間」も波動(磁気)があると言う事です。 原子ってご存知ですよね? 人間→内臓→細胞→分子→原子 要するに人間を形成している一番最小単位が原子という訳です。原子は原子核の周りを電子が回っていて波動(磁気)を帯びています。その原子が集まって出来ている人間ですから波動(磁気)を帯びてても当然ですよね。 目に見えないもので私たちの体の細胞を狂わしている物は、プラスイオンですよね。テレビ、携帯電話などの電化製品から人体に悪い物が出ています。 それとは逆に森林や海、滝などからはマイナスイオン出ていて、人体にいい影響を与えていますよね。 それと同じで石(パワーストーン)からも波動は出ているわけです。 相性の良い石はマイナスイオンのイメージでいい影響を貴方に与え、相性の悪い石はプラスイオンのイメージ貴方に悪い影響を与えるわけです。 石も人間も波動を持っており、その波動に共鳴しいい作用が働くそう思って頂けるといいと思います。 |
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| ■ダイヤモンドの形成 | |
| ダイヤモンドが形成されたのは、7000万年前〜6億年前といわれています。私たち人類が足元にもおよばないぐらいの昔からダイヤモンドは誕生しているわけです。 では7000万年前と言うと・・・ 恐竜が地球上で繁栄したのは、ジュラ紀から白亜紀(約2億年前−7000万年前)の間と言われています。 「生きた化石」と呼ばれる「シーラカンス」は、約4億年前のデボン紀に現われ、二億年前に栄え、約七千万年前の恐竜の時代の終りごろに絶滅したとされています。 6億年前の地球は、真逆の平均気温が-50℃以下という凍てついた星となっていました。 約6億年前の大型多細胞生物の出現は,生物進化上の大きな革新事件であった。 そんな時代からダイヤモンドは地球にいたわけです。地球内部では、まだ火山が活発に活動し、地底のマグマ中に含まれる、炭素成分が2000度の高温と6万〜7万気圧の高圧下で結晶化されました。 天然でこうした条件が存在するのは、もちろん地上ではとてもその条件は存在しません。地中深く深さは150Km〜190Kmの深さだけで、上部マントルに属するところで、古い安定した大陸の楯状地が何らかの原因で割れ目が生じて、ダイヤモンドの結晶を 含むマグマが急速に上昇し地殻を突き破って、地表に噴出しキンバレー岩のパイプを形成したといわれています。 (ダイヤモンドは物理的にも化学的にも丈夫な物質であるので、不純物には正確なマントルの情報が含まれている。これらの理由によりダイヤモンド中の不純物はよく研究されています) ダイヤモンドを含むマグマは、急速に上昇を続け、1〜2Kmの所で、マグマ中の輝発性成分の濃縮と分離により、爆発が起こり、周囲の岩石を粉砕し、その破片を取り込み、現在見られるような捕獲岩の破片に富んだキンバレー岩のパイプが形成されました。 現在ダイヤモンドを採掘している産地は、大陸の楯状地に分布しています。 ダイヤモンドは5万気圧以上の力で絶えず生まれ続けています。 |
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| ■世界の国石一覧表 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「国旗」などのように「国石」というものも存在しています。 「国石」とはその国の原産の宝石が基準となっています。 日本の国石は「水晶」です。 明治時代に水晶玉が多く流出していて、そのイメージから海外で決められた国石は「水晶」になったのです。
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| ■ダイヤモンドの歴史 | |
| 人類が初めてダイヤモンドを発見したのがいつ頃なのか、正確にはまだわかってません。なぜならダイヤモンドの歴史の研究が活発になってきたのは、20世紀に入ってからだからです。今は紀元前10世紀〜5世紀の間にダイヤモンドを人類で最初にを見つけ、使用しだしたのは、【 インド人 】じゃないかと云われています。 紀元前4世紀…マリウス王朝にてダイヤモンドが税金の対象になっていた。 紀元前3世紀…今、歴史上に残っているダイヤモンドの記録の中で、一番古い歴史のものはやはり【 インド 】の、【 アルタシャストラ 】です。インドの【 経済と法律の書物 】の中に記載されていました。その中には数あるいくつかの宝石の事も書かれていましたが、神秘的という点でダイヤモンドが1番と記されていました。そして紀元前1世紀ごろギリシャに伝わりローマ全体へと広がっていきました。 紀元前1世紀…ダイヤモンドはギリシャへと広まった。当時のギリシャは、ラピスラズリ・エメラルド・トルコ石・ガネット・真珠などの宝石が重宝されていましたが、ダイヤモンドは研磨やカットなどが施せれてなく、ただの石の塊でした。しかしこのただの石の塊であったはずのダイヤモンドに人々は魅せられていたといわれています。 ローマ時代…ダイヤモンドの知識が豊富に、プリ二ウス(科学者)によって採掘方法や性質について詳しく記録されました。【 地球上すべての良き物の中で、最高の価値を与える事が出来る物は、ダイヤモンドである 】と記載されています。このローマ時代は、まだ産出量が非常に少なく、ダイヤモンドは高貴な人々だけに知られているだけでした。この当時「金よりも貴重な石のかけら」「宝石の中で最高のもの」ともいわれていました。 ヨーロッパ中世…キリスト教全盛期時代のヨーロッパでは、迷信や呪術的なものは異端扱いされて、排除せれていきました。 以降18世紀まで地球上で唯一ダイヤモンドの産地はインドしかないといわれました。 ダイヤモンドが今、現在のように、名実とともに【 宝石の王様 】と言われだし定着してきたのが、ブリリアンカットの原型が発見された17世紀末以降になるわけです |
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| ■ダイヤモンドの流通 | |
| 世界各地で産出されるダイヤモンドの原石は、そのほとんどがロンドンを本拠地とした 【 デ・ビアス社 】一社に集められます。およそ250種類に選別され、全世界で100社ほどの選ばれた、メンバーに販売されるわけです。 そして、ダイヤモンドの原石はカットされ、そこから初めて宝飾用のダイヤモンドとして取引されます。われわれ日本人の手に入るまでの流れは主に、 輸出業者→輸入業者→一次卸業者→二次卸業者→中間卸業者→小売店→消費者 となっています。ようするに私たちがダイヤモンドを手にする頃には高価なダイヤモンドがさらに高価になるわけです。 |
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| ■シルバーの歴史 | |
| 紀元前3000年・・・シルバーアクセサリーがウル文化(古代のシュメール人の都市)の埋葬遺跡で見つかりました。 紀元前2500年・・・当時カルデア人は他の鉱石からシルバーを抽出する技術を持った世界初の文明でした。最初に発掘されたシルバーは、アナトリア(現代のトルコ)周辺の鉱山で発見されました。 紀元前1000年・・・アメリカの文化は高度なシルバー加工技術を使用していました。 紀元前900年・・・アテネのラリウム鉱山はここから約1000年の間、シルバーを生産する有数の鉱山でした。 紀元前200年・・・アジアでは、朝鮮への中国からの移民が、彼らにシルバー造技術を伝えました。その後、朝鮮半島から日本へ広がりました。しかし日本ではあまりシルバーの普及が進みませんでした。その頃ローマ人は貨幣や家庭で様々な用途にシルバーを使用していました。 1世紀・・・インドのインダス文明では、飲み物を注ぐ為の容器(コップ等)に初めてシルバーを使いました。 3世紀・・・ロンドンでローマ帝国の貨幣が鋳造されまた。 6世紀・・・シルバー技術は中国で非常に重要な技術となりました。 7世紀・・・760年頃からギリスでは鋳貨の基礎となった銀ペニーが使用されるようになりました。 9世紀・・・メキシコのオアハカ地域に高度なシルバー製造技術は伝えられました。 10世紀・・・中国ではシルバー製造技術が一般的になりました。 ノルマン朝初代のイングランド王、ウイリアム1世がロンドン塔に造幣所を設け純度925/1000銀を本位として採用しました。これが今、私たちが使っている「スターリングシルバー」通称925銀の始まりであります。 16世紀・・・スペイン、パナマ、アンデス地方のコスタリカ人インディアンズは、銀細工師の技術が非常に高いシルバー細工技術が非常に高い芸術性を持ったものになってきました。ヨーロッパでの銀の産出はボリビアで始まりました。 17世紀・・・ニューヨークのアメリカンインディアンは、ヨーロッパの銀貨をアクセサリーに変えました。叩き出し、浮き彫り、焼きなまし、金銀線細工などの現在のシルバー細工技術の始まりである。 18世紀・・・中国での銀の使用は広範囲になりました。ニューヨークのティファニーが銀器の生産を始めました。 ボリビア、ペルーおよびメキシコは、1500年から1800年の間で世界のシルバーのほぼ85パーセントを産出するようになりました。 19世紀・・・シルバーの宝飾品は採掘精錬技術の進歩のために、より手頃で身近になりました。電気メッキが発明されたのもこの頃です 20世紀・・・アメリカでは銀の有名な鉱山がネバダ、コロラドおよびユタで発見されました。世界で産出量が多いのは、メキシコ、ロシア、アメリカ、カナダ、ペルー等で、これらの国で世界総生産の大部分を占めているそうです。 このように、精錬技術の発達と鉱山の発見により、現在では供給量が増えたうえ、様々な回収システムが整備されたことから、金よりも安価になっています。 主に写真フィルムの材料や工業用に使用されるほか、その輝きの美しさからアクセサリー材料や貨幣用にも使用されています。 |
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| ■ゴールド(金)の種類 | |
| 金の純度は 【 K24 】を純金とし、カラット【 K 】で示しています。金の色や硬度はは金に含まれる金属の種類と量によって変わります。 24金 (純金) 【 K24 】 99.9%金。 18金 イエローゴールド 【 K18YG 】(4:6シブロク) 75%金+10.0%銀+15.0%銅。 18金 イエローゴールド 【 K18YG 】(5:5ゴーゴー) 75%金+12.5%銀+12.5%銅。 18金 イエローゴールド【 K18YG 】(6:4ロクヨン) 75%金+15.0%銀+10.0%銅。 18金 ピンクゴールド 【 K18PG 】 75%金+残り25%割金(銀・銅)。 18金 レッドゴールド(赤金) 75%金+25%銅。 18金 グリーンゴールド 【 K18GG 】(青金) 75%金+残り25%割金(銀・銅)。 18金 ホワイトゴールド 【 K18WG 】(オールパラ) 75%金+25%パラジウム 。 14金 イエローゴールド【 K14YG 】 58.5%金+30.0%銀+0.95%銅+亜鉛。 14金 ホワイトゴールド 【 K14WG 】 58.5%金+20.0%パラジウム+10.0%銀+10.0%銅+亜鉛。 9金 ホワイトゴールド 【 K9WG 】 37.5%金+割金。 100%の純金を24金といい、業界では「やき」と呼びます。K18だと18/24なので75%。そのリングには75%の純金が入っていると言えます。残りの25%は他の金属が入っているのです。この残りの金属を割金といい大抵は銀と銅などです |
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| ■シルバーの特徴 | |
| シルバーは人間が使用した最初の金属のうちの一つになります。落ちつきのある柔らかい白い光沢が特徴です。 すべての金属のなかで(水銀とともに)もっとも可視光線の反射率が高いです。反射率は90%、赤外線は98%を反射します。 研磨することによってプラチナよりも強い輝きを出すことができます。 シルバーの元素記号「Ag」はラテン語で「白い輝き」を意味する【 argentum 】が語源となっています。また、展延性に富みあらゆる金属のうち熱や電気の伝導率が最大です。 シルバーは自然界に広く分布していますが、他の金属に比べれば総量はきわめて少ないものです。また、自然に存在する多くの鉱物中に含まれている点が、ゴールドとは異なります。シルバーはゴールドやプラチナと違い、原子的に安定しておらず、化学変化を起こしやすく、すぐに変色してしまいます。 シルバーが酸化するといいますが、実際にはシルバーは高い温度に加熱しなければ、通常の状態では酸化しません。シルバーの変色のほとんどは硫化ですが、塩化反応もまれに起こります。 シルバー製品は大気にそのまま放置していたり、硫黄の含まれたものに触れていると黒く変色します。これは空気中の硫黄によって表面に硫化銀の皮膜を作ることが原因になります。 硫化銀の皮膜の厚さによって、黄色、次に茶褐色に変わり、更に皮膜が厚くなると黒色になります。 また、輪ゴム等のゴム製品(合成ゴムも含む)は、ゴムの伸縮性を良くするために添加されている硫黄化合物と空気中の水分が反応して、硫化ガスに変わりシルバーを変色させます。 またパーマ液や化粧品などに含まれている硫黄化合物や界面活性剤の硫黄分、シャンプー、台所洗剤の界面活性剤中の硫黄分宝石箱のなかのゴム系接着剤や変わったところでは卵やたまねぎなどの食品など、様々なものから硫化の影響を受けます稀ですが、塩素と化学反応(塩化反応)し、表面に塩化銀の皮膜を作り茶色に変色する事もあります。塩化銀皮膜は茶色の変色から次第に黒い変色へ変化していきます。 塩化銀皮膜は硬く安定した物質でシルバークリーナーでは取れません。 研磨剤で磨くかシルバークロス(研磨布)で塩化銀皮膜をとるしかありません。 ロジウムメッキなどのコーティングを行うことによって、この硫化や塩化の黒変は避けられますが シルバー独特の柔らかな銀色の風合いは失われ プラチナのような硬質な光を放つ銀色となります。 シルバーはゴールドと共に人類がもっとも親しんできた貴金属で、同じ白でもプラチナと比べて落ち着いた光沢が特徴です。 シルバーは92.5 %でスターリングシルバー特有のセルフハードニング(時効硬化)という特性を出します。 リングを鋳造後、室温まで放冷するだけで最高硬度が得られ、キズなどが付きにくくなります。 また、銀は管楽器に使用したりメ音色がッキを施したりすると音色が大変向上する性質も持っています。 フルートにシルバーメッキをするのは装飾的意味よりも良くなることが理由です。 また、銀は電気抵抗が金属の中で一番低く電気が通りやすく、熱伝導率も高く、高周波もシルバーが一番特性が良いなど装飾以外にも多くの優れた特性を持っています。 シルバー製品の純度を表すには1000分率を用います。現在日本では「1000」・「950」・「925」・「900」、「800」という5種類があります。「950」というのは95.0%の銀と5.0%の他の金属(銅など)からなるシルバーという事です。 「1000」の純銀は100%シルバーと言うことです。 |
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| ■プラチナの歴史 | |
| はるか前史時代から現在に至るまで、プラチナの歴史は想像をこえて長い歴史を持っています。 プラチナ鉱床が初めて出現したのは、今から20億年前。巨大な隕石の衝突によってプラチナは誕生したといわれています。以来この希少で魅力的なプラチナは、人類の歴史に何度も姿を現します。 古代エジプト人、南米のプレ・インカ帝国の人々、スペインの征服者たちもプラチナと出逢っています。しかし不思議なことに現れては何世紀も姿を消し、プラチナの真の価値を人々が知るようになったのは、1700年代と、いわれています。 その後、19世紀から20世紀にかけてプラチナは人気を高め、現在では世界中のセレブリティが愛する最高の貴金属となっています。 今から20億年前。恐竜の時代よりはるか昔、この地球上の生命がバクテリアに過ぎなかった時代に、巨大な隕石が北米で衝突しました。これは地球に衝突した初めての隕石といわれています。この隕石が地球の地殻を破り、プラチナを豊富に含む溶岩層が形成されました。 紀元前1200年・・・古代エジプト人はヌビア王国からプラチナの混ざった金を輸入し、ジュエリーやアクセサリーを作っていました。これが人類の歴史に登場する最も古いプラチナ・ジュエリーですが、古代エジプト人達がそれをプラチナと知りながら使用していたかどうかは不明です。 紀元前700年・・・第25王朝テーベ王の娘で高位神官だったシェペヌペット1世は、プラチナと金の象形文字で飾られた巨大な石棺に埋葬されました。また、現存する最古のプラチナ製品でもある「テーベの小箱」と呼ばれる化粧入れも墓から出土し、現在はパリのルーヴル美術館で見ること ができます。 紀元前100年・・・南米プレ・インカ帝国では、高度な精錬、治金、鍛造の技術を使い、プラチナとゴールドで鼻輪や耳輪、宝飾品を作っていました。その後、プラチナは2000年もの間、人類の前から姿を消しヨーロッパの探検家が新世界を発見した頃に再び注目を浴びます。しかし、これもほんのわずかの間でした。 1590年・・・16世紀も終わりに近づく頃、スペインの征服者たちは、南米でプラチナを発見します。しかし、ゴールドを探し求めていた彼らは、融点が高いためになかなか融けない白い金属を「小粒の銀=プラチナ」という蔑称で呼び、扱いにくい粗末な金属としてエクアドルの川に投げ捨てていました。プラチナはその価値を人々に知られることなく、再び歴史から姿を消してしまいます。 1700年・・・18世紀になると、ヨーロッパで錬金術が発達し、プラチナが脚光を浴びます。鉛にプラチナを混ぜると金のように見えることから、錬金術師たちの格好の材料となりました。 1751年・・・スウェーデンの科学者テオピル・シェファーによって、プラチナは貴金属として学術的に認められます。その輝きは王侯貴族たちを魅了し、1780年代には、フランス王のルイ16世が「プラチナは王にのみふさわしい貴金属である」と宣言しました。プラチナは、その価値にふさわしい地位をようやく獲得しました。やがてルイ16世専属の金細工師マルク・エチエンヌ・ジャネティによって、プラチナ製の宮廷装飾品が花開き、華麗な砂糖壷をはじめ後世に残る傑作の数々が誕生しました。 1788年・・・ルイ16世と時を同じくして、もう一人プラチナに情熱を傾けた王がいました。スペイン王カルロス3世です。彼はローマ法王ピオ6世への献上品として、フランシスコ・アロンソに装飾を凝らした聖杯を作るよう命じました。高さ30cmのこの聖杯は、プラチナが18世紀後半に最高の貴金属の地位を獲得したことを物語る象徴になりました。その価値は、現在の価格で約75,000ドルにもなります。 1795年・・・フランスでは革命が終わりに近づく頃、度量衡(長さ・体積・量)の新しい基準としてメートル法を確立します。以前ルイ16世専属金細工師だったジャネティは、革命政府の要請を受けて量の基準となるキログラム原器や長さの基準となるメートル原器をプラチナで作りました。耐久性に富み、安定性が高いプラチナは、この原器に最適な貴金属だったのです。この原器は、今もパリの国立古文書館に保管されています。 1800年・・・19世紀に入ると、重大な化学上の発見が相次ぎ、化学とファンションの両分野でプラチナは大きく成長しました。プラチナの巨匠といわれる英国の化学者ウィリアム・ハイド・ウラストンは1803年プラチナの精錬・加工技術を開発し、産業界への活用を拡げました。また、1819年にはロシアのウラル地方でプラチナ鉱山が、1866年には南アフリカのキンバリーでダイヤモンドが発見され、宝飾品としてのプラチナの需要が高まりました。 1884年・・・ロシア皇帝の専属金細工師ペーター・カール・ファベルジェは、皇帝のアレクサンドル3世が妻のマリーに贈るためのイースター・エッグを製作しました。このプラチナやその他の素材を使って華やかに飾られたイースター・エッグは、毎年作られ、そのユニークなデザインと精巧な技術によって伝説の傑作となりました。どのエッグにも仕掛けがあり、必ず中には意外なものが隠されています。シベリア鉄道の完成を記念して作られたエッグには、ぜんまい仕掛けの動く鉄道のミニチュアが中に隠されていました。1917年のロシア革命後、ファベルジェの作品は海外へ流出し、後にその多くが西欧で売り出されました。 1850〜1899年・・・プラチナに魅了された人々が、ヨーロッパとロシアに増えていきました。王や王妃、皇帝やインドの王侯たちは競うように自らをプラチナで飾り立て、王が着るガウンの刺繍にはプラチナの糸が使われていました。この時代の壮大さと豪華さを物語る傑作は、スペインの王カルロス4世がアランフェス宮殿に作った「プラチナの間」です。この部屋は至るところにプラチナの装飾が施され、見るものの目を奪いました。 1900年・・・ルイ・カルティエは、歴史に埋もれてきたプラチナを初めてジェエリーに導入し、知られざる魅力のすべてを見事なまでに引き出した人物です。彼が創り出した「ガーランド・スタイル」は、極限までプラチナを細く使用することにより、レースさながらに繊細な加工をプラチナで表現し、そのスタイルは、ダイヤモンドをかつてないまばゆさで輝かせました。当時彼のプラチナ加工技術には並ぶ者がなく、英国王エドワード7世に「宝石商の王にして王の宝石商」と賞賛されました。またカルティエは、マハラジャのパティアラの儀式用の頭部ジュエリーとネックレスを製作しました。 1912年・・・イギリスのサザンプトンからニューヨークへと向かっていた豪華客船タイタニック号は、ニューファウンドランドの南400マイル付近で氷山に衝突し沈没します。1,500人が命を落とす大惨事でした。この直後から、ニューヨークの上流社会では白と黒の「モーニング(服喪用)ジュエリー」が流行しました。白い貴金属として多くの人に選ばれたのがプラチナでした。 1924年・・・ドイツの地質学者ハンス・メレンスキーは、南アフリカのヨハネスブルグ近くで世界最大のプラチナ鉱床を発見しました。近代プラチナ産業の大きな発展につながりました。 1930年・・・その頃大恐慌のアメリカでは、国民にとって映画が最大の娯楽でした。ジーン・ハーロウ、マレーネディートリッヒといったハリウッドの一流女優たちは、プラチナ・ジュエリーで身を飾り、スクリーンに登場しています。プラチナがハリウッド・スターを魅了していた事実は、ジーン・ハーロウ主演のフランク・カプラの映画、「プラチナ・ブロンド」のタイトルからも窺えます。 1936年・・・英国王エドワード8世は、離婚歴のある女性ウォーリス・シンプソンと結婚するため王位を放棄。代わってジョージ6世が王位に就きました。その戴冠式で彼の妻エリザベスが被った王冠が注目を浴びました。それは、有名なコイヌール・ダイヤモンドをあしらった優美なプラチナの王冠でした。また、ウインザー公爵となったエドワードと結婚したシンプソンは、稀有な宝石コレクターとしても有名でした。彼女はプラチナをこよなく愛し、カルティエのプラチナ・マリッジリングを選び、イブニングドレスに合う唯一のジュエリーはプラチナであると語っています 1939年・・・戦争が勃発し、プラチナは米国における戦略物資として重用されました。宝飾用を含め、プラチナを軍事以外の目的で使用することは禁止されしたが、戦後、プラチナ・ジュエリーの人気は再び高まり始め1947年にニューヨークで開催されたジュエリー展では、多数のプラチナとダイヤモンドの作品が展示されました。 1967年・・・エルビス・プレスリーは恋人のプリシラ・アン・ボーリューとラスベガスのアラディン・ホテルで非公開に挙式します。彼らが永遠の愛を誓ったマリッジリングはプラチナ製でした。その後の20年〜30年でプラチナ・ジュエリーの人気が上昇し、アメリカでは花嫁は、プラチナのマリッジリングとともに誓いの言葉を交わすようになります。 1997年・・・プラチナ製「シンデレラの靴」が田中貴金属工業(株)によって製作されました。2Kgのプラチナを使い高度な技術で作られたこの傑作は、イギリスでも展示され、国内外で絶賛を浴びます。また「シンデレラの靴」を履けた女性にプレゼントが贈られました。 現在ではプラチナはご存知のように、世界のセレブリティや社交界の人々にとって最高の貴金属となっています。ハリウッド・スターのマイケル・ダグラスとキャサリン・ゼタ・ジョーンズは2000年11月の挙式の際、豪華なプラチナのマリッジリングを交換しました。また、エルトン・ジョンなどの有名スターや、オスカー授賞式のレッド・カーペットを歩く一流女優たちは、必ずといって良いほどプラチナ・ジュエリーを身に着けて登場します。記憶に新しいのは、第73回オスカーを受賞したハル・ベリーの華麗なプラチナ・ジュエリーです。 |
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| ■ゴールドの特徴 | |
| ゴールドは原子番号 79 の元素で元素記号はAuになります。 柔らかく、可鍛性があり、重量があり、光沢のある金色をしいます。この光沢の金の輝きは古代から愛されてきた最大の理由ともいえます。(金属で色の付いている金属は、金と銅だけです)比重(物質が1p3あったときに、何gあるかという単位)がなんと水の約19倍と並外れて密度が高いのでゴールド製品をもったとき、ずっしりとくる重量感があり高級感があります。(比重例 プラチナ:21.45 金:19.3 鉛:11.34銅:8.92 )そのうえ、柔らかく、展延性に優れています。人類が採掘した金の総量はわずか約15万トンとされる。 「希少性」に加え、錆び・腐食がない。ダイヤモンドとともに「永遠の輝き」が特徴とされています。 このことから、不老不死、富や権力の象徴として使われるようになりました。交易が発達してくると誰もが価値を認めるゴールドは、貨幣としても使われはじめました。 金=通貨ではなく、通貨価値の基準とみなした「金本位制度」を経た後通貨は金の裏付けのない「変動相場制」となり、同時に金も世界市場で価格が決まる制度へと移行しました。 ゴールドは多くの時代と地域で貴金属としての価値を認められてきた金属である。 |
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| ■プラチナの特徴 | |
| プラチナの色調は白系ですがシルバーのような白さとは違い、やや黒っぽい渋みのある独特の白さが特徴です。プラチナ(Platinum)は、白金(はっきん)とも呼ばれ貴金属としてだけでなく、触媒作用(自分自身は他のものと反応しにくく変化せずに他のものを反応させる働き)があります。 その性質を持っているからこそ、プラチナは酸、アルカリ汗などにも非常に強く、温泉に入っても変色変質しません。 大気中では加熱しても酸化されず、単体の強酸、強アルカリにも侵されないというわけです。プラチナは 王水にのみ溶け、溶融アルカリ、塩素水、臭素水には多少侵されることがあります。 一酸化炭素や炭化水素を含む還元性の環境で過熱すると、炭素はプラチナと激しく作用しリンやヒ素も赤熱状態でプラチナを侵すことになります。また、シリコン、鉛、スズ、鉄、ビスマス等もプラチナと化合し、プラチナを脆化します。 プラチナは耐食性、耐熱性、高融点を特徴とする銀白色の金属であるといわれたいますが、宝飾品以外にはプラチナ金属単独で、使用されることは少ないといえるでしょう。 プラチナは融点が1769℃ときわめて高く、比重も21.45と大変重く、金やシルバー同様に展延性に優れます。(ちなみにゴールド1063℃、シルバー960℃です) ジュエリーに適する物質の要因として粘り強いのも特徴で、小さな爪でもしっかり石留めができるので、色々な宝石をセットする事が可能です。 他にものびやすく粘り強いというものがあります。絹糸のように細く延ばすことが出来ます。これが繊細で自由なデザインを可能にし高価な宝石を引き立てているのです。 プラチナは、高級感があって金属としての純度が高いから肌にやさしいし、アレルギー反応を起こしにくいといった、まさに優秀な金属です。 |
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| ■アクセサリーの種類(五十音順) | |
| 【 ア行 】 ・アーマーリング 中世の騎士の鎧をイメージしたリングの事です ・アームレット 古代から見に付けられていたアクセサリーの一つです。上腕部(肘から上)に付けるバングルになります。 ・アズキチェーン 円の環をつないだチェーンの定番な物です。パーツが小豆に似ている事から、この名前で呼ばれています。 ・アンクレット 足首のところに巻きつけるアクセサリーです。 ・イヤリング 耳に付けるアクセサリーの一つです。日本では耳たぶを挟んで止める方法のものをいいます。 ・インディアンジュエリー 北米大陸に元々先住しているインディアンの作るシルバー細工の総称になります。各部族によってデザインだけでなく 独特の製作技法があります。各部族の個性の現れです。 ・インデックスリング 人差し指にはめるリングの事をいいます。右手の人差し指にはめると「仕事や夢などに向かって自分の能力を発揮させる力を与えてくれます」左手の人差し指にはめると「言いたいこと、やりたいことなどが現実になる力が宿る」とされています。 ・一文字指輪 同じサイズのカット石を数個、横一列に並べて留めたリングの事をいいます。 ・エタニティリング 「エタニティ」は永遠という意味があります。「永遠に変わらない気持ち」を表現する為に、リングの全周に同じサイズ同じカットの宝石を留めてあるものをいいます。 【 カ行 】 ・カチューシャ 差して髪を留めるアクセサリーの事で、半円形の大型の櫛の形をしています。 ・喜平チェーン チェーンの定番の一つです。アズキの輪を90度ずつひねって叩いたようなチェーンの事をいいます。 ・キャッチピアス 後ろに止め具(キャッチ)を必要とするピアスの事をいいます。 ・コンチョ シルバー製の円形や楕円形のボタンなどの事をいいます。インディアンジュエリーで使われる事が多いです。 【 サ行 】 ・スティックピン 1本の針の頭部に、色んな飾りを付けた形状のシンプルなブローチの事をいいます。 ・ストラップ 一般に日本では携帯電話に付ける提げ紐のことを指す場合が多いです。 ・ソートワ−ル ネックレスの一種です。全体に極めて優雅な作りのものが多いです。通常タッセルと呼ばれる房状のデザインを先端に 持つものです。通常長さは先端部分がウエストラインよりも下にきます。 【 タ行 】 ・トゥリング 足の指にするリングの事をいいます。 ・ドッグカラーネックレス 首輪の一種です。、首そのものを垂直に飾る形式のものの事をいいます。犬の首輪の様だった事からこの名がつきました。 ・トップ ペンダントで胸にぶら下げるメインパーツの事をいいます。他にもペンダントトップ、ペンダントヘッドともいいます 【 ナ行 】 ・ネックレス アクセサリーのなかで最も歴史が古いものになります。動物の骨や牙、貝殻などを、植物を縄状に編んだものに通して首にかけていました。昔は身分をあらわしたり、呪術や豊作を祈願したりに使われていました。 【 ハ行 】 ・ハーフピアス 後ろの止め具の部分はキャッチピアスといっしょですが、デザインの部分がフープ状になっています。 ・バングル 留金のない輪状のブレスレットの事をいいます。 ・ピアス 耳たぶに穴を開けてつける装身具の事をいいます。日本では穴をあけない挟んで止めるものをイヤリングと呼び、穴を開ける方式をピアスと呼び分けています。 ・ピンキーリング 小指にするリングの事をいいます。「ピンキー」とは、英語で小指のことを指します。右手の小指につけると自分の魅力を引き出すことが出来、左手のの小指につけると愛情のお守りにもなるといわれています。 ・フープピアス ワッカの形になっているリングピアスの事をいいます。 ・フックピアス 耳のホールに入る部分が釣り針状になっているピアスの事をいいます。 ・フリーリング その名の通りサイズが自由に調整できるリングで、いろんな指に装着できる便利なリングの事をいいます。 ・ブレスレット 主に手首につけるアクセサリーの事をいいます。 ・ブローチ 安全ピンなどで止める方式のアクセサリーをいいます。胸につけたり、スカーフ、バンダナを留めるのに使ったりします。 ・ペンダント ネックレスの中でも飾りを下げるタイプのものをいいます。ペンダントとは「吊り下げる」という意味です。人類で 最初のアクセサリーでもあります。 【 ラ行 】 ・リング ジュエリーの世界では指にはめる指輪の事をいいます。 ・ロケット ペンダントのバリエーションの一つになります。ふたが付いていて、中に写真を入れておけるものになります。 |
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| ■主なモチーフの種類(五十音順) | |
| ・アニマル 言うまでも無く動物をイメージしたモチーフです。ライオンをはじめ様々な動物が活躍しています。動物のアクセサリは我々人間が持つ動物へのイメージでもたれる事が多いようです。 ・アラベスク(唐草模様) アラベスクのデザインの基本になっているのは蔓(つる)の模様です。アラベスクとは、「アラビア風」という意味を持っています。イスラム教徒が装飾に用いる複雑なデザイン模様のことをいいますが、現在では、そのイスラムデザインに影響を受けた西洋で見られるイスラム風の装飾デザインのことを指すようになってきました。アラベスクの模様には神の意思が表されると言われています。 ・ウエポン ウエポンは武器をイメージしたモチーフです。かつて人々は武器を手に取り、人を傷つけたり、時には人を守る為に力を発揮してきました。持つものを勇気付けたりまた、狂気へ導いたりという不思議な魅力を持っています。 ・キー 言うまでも無く鍵をイメージしたモチーフです。鍵は心の扉の鍵、宝箱の鍵、家の鍵・・・など、大切な物を守るというイメージを持っています。鍵のモチーフは古代より魔除けや幸福の扉を開くツキを呼ぶアクセサリーとして使われてきました。カギ穴とペアで持てばより愛の願いが叶うと言われます。 ・クラウン 王冠をイメージしたモチーフです。その昔、時の権力者たちは王位の表象として王冠を冠としていました。その国の王の尊厳を示したり、高貴のしるしとして、大切にかぶられていました。ヨーロッパで古くから、国王、聖職者などが冠をかぶる風習が見られました。時を経て、現代になっても、王冠の魅力が失われる事無く、豪華なイメージを保っています。勝利の冠を頭に戴くともいわれる、王冠は勝利のモチーフ でもあります。 ・クロス 十字架をイメージしたモチーフです。クリスチャン=クロスというイメージはもう全世界に浸透しています。十字架をシンボルとして用いた起源は古く旧石器時代で、太陽や、地水火風という4元素などを表わしたのだそうです。十字架(クロス)の形を身に着けることで 神秘の力が備わり、災難から身を守つことができるとされています。 ・スカル 髑髏をイメージしたモチーフです。髑髏といえば昔から不吉で死のシンボルです。それとは反面にドイツでは騎兵の伝統的な紋章として有名です。日本でも、昔から髑髏(ドクロ)と呼ばれて輪廻のイメージと結びついてきました。死を司る神様の死神も髑髏の顔をしていますね。また欧米では、お守りのモチーフにされています。ハードロックやヘヴィーメタルの音楽では必須アイテムになっています。 ・スクロール ・トライバル 民族の個性をイメージしたモチーフです。その昔様々な部族が地球には存在しました。それぞれの部族を示すためにそれぞれの部族ごとに異なるデザインを持っていて、集団を確認するためや部族の個性を表現する為に使われていました。他にも、東南アジア系の呪術的意味合いを持つ伝統の彫り物ともいわれてます。 ・ドラゴン 龍をイメージしたモチーフです。日本語ではこの語は「竜」と訳されるます。神獣・霊獣である龍は啼き声によって雷雲や嵐を呼び、また竜巻となって天空に昇り自在に飛翔すると言われるます。風水でも、その力は偉大とされている。龍脈の通っている土地はいいとされている。このように龍というのはとてつもない力を秘めている生物であるとイメージできる。龍は富や、繁栄を呼ぶ特別なパワーをもたらします。 ・バタフライ 蝶をイメージしたモチーフです。蝶といえば優雅、可憐、などイメージさせるもの、大人のセクシーさをイメージさせるもの等があります。蝶は同種であっても羽化する時期で翔の形や斑紋まで違います。まさに造化の神秘とも言われていました。 ・ハート ハートをイメージしたモチーフです。ハートの形は、聖杯の形が変化したものと、心臓の形が変化したものともう一つ、面白い説があります。ハートは、見るだけで幸せな気持ち、あたたかい気持ちにさせてくれます。幸福や愛情の象徴で、永遠の幸福、幸せな結婚、恋愛の成就等に効果があるといわれてます。ハートのおかげで言葉じゃなく気持ちを形で伝えるという事が出来るようになりました。 ・フェザー 羽をイメージしたモチーフです。アメリカインディアンのホピ族では、祈りのために鳥の羽を用いていた。羽は「パホス」と呼ばれ、聖なる場所を記し、そこに神々を召還し、祝福を乞うための欠かせない道具でした。また、大空を舞う鷹から舞い落ちた一枚の羽をシルバーリングやペンダントトップにデザインした人気のモチーフでもあります。 ・フレア 百合の紋章をイメージしたモチーフです。百合の花言葉は「純潔」になります。百合の花は遠く昔ギリシャ・ローマ時代から清純、純潔を表していたのでした。ヨーロッパではユリは聖母マリアの花とされ、キリスト教の世界で聖なる花としてこのモチーフが数多く使われるようになりました。 |
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| ■シルバーのお手入れ方法 | |
| シルバーアクセサリーでこんな経験ないですか? ・「気に入っていたけど、少しの間シルバーアクセサリーを放っておいたら汚くなって使えなくなった・・・」・「気に入ってるからこそ、シルバーアクセサリーを使いすぎて傷だらけになった・・・」などなど、ホントにシルバーアクセサリーを気に入っているからこそ使い込む方や、気に入ってるからこそシルバーアクセサリーを大事な時の為に大切に閉まっている方様々な方がおられると思います。 シルバーアクセサリーの黒ずみの原因は・・・? シルバー製品は大気にそのまま放っておいたり、硫黄の含まれたものに触れていると黒く変色してしまいます。これは空気中の硫黄によって表面に硫化銀の皮膜を作ることが原因です。硫化銀の皮膜の厚さによって、黄色、次に茶褐色に変わってしまい、更に皮膜が厚くなると黒色になってしまいます。 そこでシルバーアクセサリーのお手入れ方法をお教えします。 シルバーアクセサリーお手入れ方法 @変色してしまった【 シルバーアクセサリー 】・ハガティ社の研磨剤入りシルバークロス【 ハガティ・シルバーダスターミニ 】・【 ハガティ・シルバークリーン 】・【 乾いた布 】をご用意して下さい。 世界的にメジャーなのですぐに見つかると思います。(ハガティ社に関しましては後ほど説明致しております) Aシルバーアクセサリーを【 ハガティ・シルバークリーン 】に浸けてみます。このクリーナーはシルバーの表面の硫化物(茶色や黒に変色した部分)を秒速で取り除いてしまう、大変強力なシルバー専用の硫化物除去クリーナーです。 シルバークリーナーには、液体タイプ以外に、クロス(布)タイプ・ローションタイプ・スプレータイプなどの色々な クリーナーがあります。その中で、シルバーアクセサリーの汚れや黒ずみを簡単に取るには浸けるだけの液体タイプが一番便利です。 ・まず、ピンセットや割り箸などシルバーアクセサリーをつまんでハガティ・シルバークリーン5秒ほど浸けてみます。 シルバーアクセサリーの汚れが特にひどい時には、シルバーアクセサリーの輝きが出るまでクリーナーの中で揺すって下さい。ハガティ・シルバークリーンは、硫酸を使わないPH1.8のマイルドな酸性なので、液が手に付いても安全ですがアトピーや肌の弱い人は直接手に付く好意は避けてください。 (たった5秒ほどの間に、茶色だったシルバーアクセサリーが、汚れも落ちてシルバー本来の色に戻ります。小キズなどが少ないシルバーアクセサリーであれば、水ですすいで、乾いた布でふいてやればOKです) Bシルバーアクセサリーの茶色の変色は落ちましたが使い込んでいるため、シルバーアクセサリーの表面に小キズが入って、白っぽくて輝きが出ない場合は、シルバーアクセサリーの小キズを取るために、研磨剤入りシルバークロス「ハガティ・シルバーダスターミニ」で、磨いてください。普通はシルバークロスを持って磨きますが、頑固なキズの場合は、シルバークロスを平らなところに置き、すずりをするようにすると簡単に力を入れずに取ることもできます。「ハガティ・シルバーダスターミニ」は、磨き目を付けずにシルバーアクセサリーを磨くことが出来るシルバークロスです。 (ちょっと頑固な小キズなどは、やはり専用のポリッシュ【 ハガティ・シルバーポリッシュ 】で磨けば、見違えるようになります。ハガティ・シルバーポリッシュを少し布にとり、シルバーアクセサリーに軽くぬって、少し乾いてきた頃擦ってやれば、磨き目もなく鏡のようにシルバーアクセサリーがピッカピカになります) ただいまご紹介しました【 ハガティシリーズ 】このセットさえあればシルバーアクセサリーだけでなく、置物や飾りなどのシルバー細工製品、コインの銀貨などのお手入れ、ナイフ・お皿・フォークなどのシルバー食器、いぶし銀を使った古美術品など色々なシルバー製品のお手入れが可能となります。 いぶしが入ったシルバーアクセサリー ■お手入れ方法 シルバーの変色を取る液体シルバークリーナー等にいぶし銀を長く浸けるといぶしが取れる場合があります。その場合は液体クリーナーを使わずに、シルバークロス【 ハガティ・シルバーダスターミニ 】で磨きます。 複雑な形のシルバーアクセサリー ■お手入れ方法 液体クリーナー【 ハガティ・シルバークリーン 】に浸けるだけでは、綺麗にならない場合は付属のブラシで少しこすってやあげると、スキマも綺麗になります。チェーン等もこの方法で綺麗になります。ある程度シルバーアクセサリーが綺麗になったら、シルバークロス【 ハガティ・シルバーダスターミニ 】で磨けばもとの輝きを取り戻せます。 ハガティ社 設立 1895年 近代的なシルバー磨き【 ハガテイ・シルバ−ポリッシュ 】を全世界で最初に発明しました。それから現在までの間、同業他社の追随を許さない高品質のシルバー磨き製品を開発し現在もシルバー磨き製品・宝石洗浄液の分野で世界の30%以上の市場を持つ名実ともにこの分野では、現代で間違いなく世界のトップ企業です。1962年に世界で初めてののシルバーの変色防止剤を配合したシルバー磨き製品を発売しました。さらに1983年には、世界で初めてのエアゾール式のシルバー磨き剤を発売しました。まさに研究の積み重ね(100年以上)で、磨く物にも傷を付けずに新品同様にする技術は決し て他社が真似をすることは不可能に近いと言えるでしょう。その優秀さは日本でも大蔵省造幣局が銀杯や勲章の仕上げに使用しています。ハガティの製品はすべて、環境にも優しく、人間の健康にも安全で、磨く物にも安全です。 |
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| ■世界の五大宝石 | |
| ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルドアレキサンドライト、 もしくはひすい・真珠(パール)をもって5つの高級宝石とされています。 宝石は、世界各地によって価値観の違いがあるので、現在、五大宝石の定義はございません。 |
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| ■宝石の種別 | |
| 貴石・半貴石・有機原石 貴石とは、 非常に硬くて丈夫な宝石を貴石と呼びます。 例えばダイヤやルビー、サファイアやエメラルドなどが貴石に属します。 半貴石とは、 貴石よりは価値は落ちるものの綺麗なもの、 硬さも貴石よりやわらかい、例えばオパールやアメシスト、トルコ石、アクアマリン、トルマリン、トパーズなどは半貴石に属します。 実は貴石、半貴石の明確な区別はありません。 半貴石は、よく最近では「パワーストーン」とも呼ばれている物も多く、気軽にお洒落を楽しむアイテムとして人気があります。 有機原石とは、 動植物からできたものを有機原石と呼びます。 貴石、半貴石と違い鉱物ではない。 各種真珠(パール)、琥珀(アンバー)、珊瑚(コーラル)、黒玉の四つが主で、象牙なども有機原石に属します。 |
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| ■ルビー・サファイアの知識 | |
| ルビーと、サファイアは、同じコランダム宝石に属するもので、その主成分はもとより、宝石としての特性もまったく変わりがありません。 ともに、ダイヤモンドに次ぐ硬度を持っています。 コランダムという宝石からルビー、サファイアが生まれます。 コランダムはアルミナ(酸化アルミニウム)の結晶ですが、純粋なものは無色に近く、含まれている微成分の差によって色が違い、さまざまな色をした宝石に分かれます。 そのうち、赤い色のものだけをルビーと呼び、あとはすべてサファイアを呼んでいます。 コランダムに含まれたクロムが、ルビーの赤い色のもとになっています。 ルビーは、もし暗い部屋で青い光をあてたとしても、やはり赤く輝きます。 すべての光を赤に変えて放射する、これがルビーの特徴で、赤をより鮮明にさせるものです。 |
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| ■梵字の知識 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 梵字とは、十二支と密接な関係があり、一字一字が仏の力を表しています。最近ではシルバーアクセサリーやタトゥー等で使われメジャーにはなってきましたが、自分のシルバーアクセサリーやタトゥー等の梵字の本当の意味をどれだけの人が知っているでしょうか? 梵字はブラフマが開発したものという伝記に由来しています。(ブラフミー文字のことを指します)このブラフマとは、日本でいう梵天様のことです。 経典がインドを旅立ち中国、そして日本へと伝来してきて研究される中、悉曇学と結びつけ、サンスクリット語の経典をできるだけ忠実に読み・伝達しようという試みの元に、筆で書き表しやすいようアレンジを加えられたのが現在の「梵字」と、いわれています。 現代では梵字は現在のインドでは使われておらず、今では日本で一番普及しているという状況です。 梵字とは身につけていれば、「お守り」になる文字で、干支に対してそれぞれの文字があり、その梵字を身に着けることでそれぞれの守護神に守られるとされています。
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| ■シルバー いぶしの付け方 | |
| シルバーアクセサリーのいぶしが取れてしまった場合、お手軽にいぶしをつけることが出来ます。シルバーアクセサリーの凹凸を強調したり、アンテークな雰囲気を出す為など、いぶしは、シルバーアクセサリーにはかかせない表面加工です。 @ドラッグストアーなどで売られている、市販の【 温泉の元 】・【 ハガティ・シルバークリーン(ローションタイプ)】・【 ウエス(布)】・【 ピンセットか割り箸 】【 シルバーアクセサリー 】を用意します。 A原液にそのままシルバーアクセサリーを浸けます。長く置くと茶色みが増します。いい感じの色になったところで、シルバーアクセサリーを取り出します。 Bローションタイプのハガティ・シルバークリーンを少量とってシルバーアクセサリーを磨いてみます。いぶしを残したい部分は磨かずにおくといぶしのまま残ります 注)ハガティ・シルバークリーンをつけると変色防止剤(R-22)が配合されているため、シルバーアクセサリーが長期間変色しにくくなります |
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| ■インディアンジュエリー | |
| インディアンとは、約500の部族がありその総人口は約100万人ともいわれています。部族の特徴は様々ですが大きく分けると【 移動・狩猟型のインディアン 】【 農耕・定住型のインディアン 】の2通りに分けられます移動・狩猟型のインディアンの主な部族はショショニー・アパッチ・シャイアン・スー・コマンチと言う部族です。 ティピィという円錐型の皮のテントで、バッファローの移動にあわせ生活してます。 農耕・定住型のインディアンは北米南西部に住んでいた部族のナヴァホやズニである。 ちなみにコロンブスがアメリカ大陸に上陸した時、「ここはインドだ」と思っために先住民にインディアンと名前をつけたのですが、現地の人はそう呼ばれることを嫌いな人達も多く、その人達は自分達を「ネイティブアメリカン」と呼んでいました。 インディアンジュエリーの発祥は、16世紀当時のインディアンはスペイン貿易商と物々交換を行っていました。それが始まりです。今でも代々シルバー細工をし続けています。 インディアンジュエリーは、ネイティブアメリカンの人々が一つ一つ手作業で作っているので全く同じものは殆どありません。細工としては、シルバーのみに細工をしたもの、コーラル・ターコイズ・シェル等のの石をセットしたものや、モザイクにしたものなど色々あります。インディアンジュエリーは、各部族によって異なった特徴があります。 ズニ族について ズニ族は、平和的な部族と言われています。居留置がニューメキシコ州の西端にあります。スペイン軍と戦ったホピ族やナバホ族とは違い、彼らと友好的に付き合ったズニ族は積極的に外部の要素を取り入れながらも、自分たちの伝統も大切に守っていきました。 ズニ族が作り出すシルバーアクセサリーの特徴は、繊細な細工にあります。オニキス・ターコイズ・サンゴなどの素材を細かく砕き、精巧にはめ込んだシルバーアクセサリーはカラフルなものが多く、芸術的評価も非常に高いのです。ズニ族が得意とする技法は「ニードルポイント」「インレイ」と言われるものです。 サントドミンゴ族について サントドミンゴ族のシルバーアクセサリーの特徴は、ターコイズをビーズ状に加工して作ることです。ビーズ形のネックレスなどが一般によく知られています。 ナバホ族について インディアンの数ある部族の中でシルバー細工を一番最初に作ったのはナバホ族だと言われています。ナバホ族はターコイズを幸運のお守りにしていて、災いを払う力があると信じられています。ナバホ族のシルバーアクセサリーは素朴で力強く、芸術品というよりはどっちかというと工芸品と言った方がいいのかもしれません。シルバーの板を糸 のこで複雑な模様にカットし、それを二枚重ねるオーバーレイという手法を得意としています。これはホピ族も得意とし、インディアン・ジュエリーの代表的な技法となっています。 ホピ族について インディアン・ジュエリーを代表とする技法「オーバーレイ」を得意とするホピ族は、アメリカ大陸最古の住民といわれています。自然への崇拝心が非常に高いため自然をモチーフにしたシルバーアクセサリーが多くみられます。 ホピ族のカッティングの技法は卓越したものがあります。 イレスタ族について イレスタ族は、歴史上特にホピ族との関係が強い部族です。彼らのジュエリーにもその影響が多くあります。羽根をモチーフにしたシルバーアクセサリーが多く作られています。 |
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| ■シルバーアクセサリーのいぶしとは? | |
| 数週間の間、シルバーアクセさせリーを体から外さないで使っていると、空気や汗などによって少しずつ自然な味わい深い色合いに、シルバーアクセサリーの表面が変化してきます。 シルバーは硫黄と結びついて硫化という化学反応を起こすので、シルバーが黒く変色します。このように硫化によって黒くなる事をいぶしと言います。 シルバーアクセサリーのいぶしの魅力は、渋い色合いと、いぶしによって表現される立体感です。 シンプルなデザインの物よりも、複雑なデザイン(ハード系等)の物によく似合います。黒くする部分も凹凸の凹の部分を黒くすると効果的です。 凸の部分は自然に服等との摩擦により磨かれてしまう為深い色合いは出にくいです。 |
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| ■シルバーアクセサリーの製作工程 | |
一つのシルバーアクセサリーが誕生するまでには多くの工程があります。シルバーアクセサリーが誕生するまでの工程は素材の手配・デザイン・鋳造(キャスト)・研磨など、一つ一つ細かな工程を丁寧に仕上げていくことによって、完成度の高いシルバーアクセサリーが誕生します。一つのシルバーアクセサリーを仕上げるための主な一般的な工程の流れを紹介します(例外はあります) 素材入れ→デザイン→一点物細工→石を留める→磨く→完成 素材入れ→デザイン→原型製作→鋳造→石を留める→磨く→完成 となっています。 素材仕入れとは? シルバーアクセサリーの地金部分となるシルバーをはじめ、天然石など、シルバーアクセサリーに使用する素材の手配にあたります。最近ではシルバーだけでなくプラチナやゴールドなどの、貴金属全般が高騰しています。価格の変動がある素材は、品質管理以外に仕入れのタイミングなども、重要な要素となります。また、天然石など個体差のあるものは、品質を見る目が必要となり、これは幅広い知識と経験が必要となってきます。 シルバーアクセサリーのデザインとは? シルバーアクセサリーのデザインはデザイナーが描く場合と、クラフトマン(細工者)が描く場合に分かれます。デザイナーが描く場合は、クラフトマンにデザインのイメージが伝わるように、製図としても使用できる正確なデザインを描かなければなりません。(パソコンに取り込みデザイン画にします)デザイン通りに製作したシルバーアクセサリーが実際に長い間、使い続けれる事も重要になります。デザイナーは製作のことも、しっかり分かっていないと務まりません。製作もできるデザイナーであることが理想となってきます。 一点物細工とは? 一点物を製作するクラフトマンには、技術力や、高い表現力が身についていることが大切になってきます。ようするにどのような物を作れば、依頼者(お客様、デザイナーなど)の期待に応えるイメージが表現できるかを提案できなければなりません。それに一点物らしい高度な技術を要する表現も必要となったきます。 原型の製作とは? 同じシルバーアクセサリーを多数つくる場合はプロパー商品(量産物)として、元の型となる原型を作成します。原型はワックスで製作したり、原型用の合金(パラジウムや銅など)で製作します。プロパー商品はあらかじめ価格がはっきりと決まっている場合が多いので、細工者にはコスト意識も必要です。決まった予算の中でいかに完成度が高く、この後の鋳造や石留めなどの工程がスムーズに進むかを、よく考えたシルバーアクセサリーの原型を製作する必要性が問われます。 鋳造(キャスト)とは? プロパー商品の原型からとった型(ゴム型)から、製作するシルバーアクセサリーの個数分のワックス型(模型)をとります。ワックス型をツリー状に組み立てたものを埋没し、鋳造します。キャスト工程において大切なことは、原型と同じ形状の鋳物を作ることなのです。しかし、様々な要因により、欠陥が生じることがあります。割れや流れ不足が起こったり巣ができてしまったりする場合があります。その原因は、ひとつの原型の中で、細く先端が尖っているなどの形状だったり、太さが極端に違ったりの問題や炉のタイミングなどが挙げられます。まったく欠陥のないしっかりした鋳造品を作る為にはそのシルバーアクセサリーの原型に合った鋳造方法の選択や炉のタイミング、湯道のつけ方などの知識、技術が必要となってきます。 石留めとは? 単純にアクセサリーやジュエリーに宝石を留めることを石留めといいます。石留めには、天然石や宝石をシルバーなどの金属で留めることになります。だから、宝石の硬度に関する知識と経験が必要となります。当然のことながら、柔らかい宝石は傷がつきやすく、へき開性の強い石はヒートショックや力によって割れやすいため、加工中にたいへん神経を使う事となります。モース硬度が7以下の石はこすり傷等もつきやすいため、特に注意が必要になってきます。モース硬度が高くても、へき開性の強い石は力の掛かる方向によっては簡単に亀裂が入っていまうことがあります。他にも石留めは以上のような硬度に関する問題の他にも、工学的な知識も必要となります。同じ種類の留め方でも職人の腕がいいと、石は大変輝いて見えます。 磨く(ポリッシュ)とは? シルバーアクセサリーは丹念な磨きの作業が必要となります。アクセサリーの形状や天然石の種類により、色々な種類の機械と手作業で時間をかけて仕上げます。 以上の工程を経て、シルバーアクセサリー等は完成されます。 |
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| ■十字架(クロス)の種類 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
今や、シルバーアクセサリーには欠かせないモチーフのクロス(十字架)種類を紹介します。
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| ■アジアのシルバーアクセサリー | |
| 昔から東南アジアでも、シルバーアクセサリーがたくさん作られていました。最近ではアジア雑貨ブームもあって、アジアンジュエリー・オリエンタルアクセサリー・エスニックアクセサリーなどと呼ばれていて、色んなアクセサリーが作られています。その中でも、多く取り扱われているものはタイの山岳民族カレン族のシルバーアクセサリーやインドネシアのバリ島で作られたシルバーアクセサリーです。 インドネシア・バリ島のシルバーアクセサリー 高貴な人が身につけるというクリス(剣)を作ることから始まったバリ島のシルバー細工。ハンドメイドで作る、優雅さと繊細さが特徴となっています。現在では欧米人デザイナーの洗練されたセンスも+αされ、東西の美意識が集約された他国のシルバーアクセサリーとは全く異なるすごくインパクトのある個性をもつ作品が数多く登場しています。 タイ・カレン族のシルバーアクセサリー タイ北部からビルマにかけて広く住む山岳民族。自然と共存して生活している彼らのシルバーアクセサリーは、自然崇拝の色が強く出ています。彼らの装飾品に刻まれる紋様やモチーフは、木・動物・魚・花・などの自然の中にあるものや、生活道具などを象ったものが多くあります。彼らのデザインが素朴なのはその為で、温もりを感じさせるシルバーアクセサリーが人気の秘密となっています。 |
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| ■ハワイアンジュエリー | |
| ハワイアン・ジュエリーの始まりについては諸説あるようですが、ハワイアンジュエリーの起源は、19世紀の半ば英国ビクトリア王朝時代に遡ります。 1887年にカピオラニ女王とリリウオカラニ王女(リリウオカラニ王女は後に、ハワイ王朝最後の女王)がイギリスを訪問した際、イギリス側より贈られたゴールドのブレスレットが発祥だと言われています。 このゴールドのブレスレットには「ホオマナオ・マウ(永遠の思い出)」と美しい彫刻がほどこされ、さらにはそれぞれカピオラニ女王、リリウオカラニ王女の名前が彫られていました。 女王たちの名前は黒く輝くエナメルで飾られていたそうです。 この美しさに魅了された女王たちは、ハワイに戻ったあと当時のハワイ王朝の他の王族達にも同じ物をプレゼントしようと思い立ち、職人を集め同じ趣向のジュエリーの創作を命じました。 職人達はイギリスからのプレゼントのブレスレットの原型を保ちつつ、ハワイ独自の文様を刻み込むなど、独自に発展させていきました。 リリウオカラニ女王時代には、イオラニ宮殿のプレゼンテーション・プログラムで尽力されたイギリス人の恩師「ゾイ・アトキンソン」に感謝の意をこめて黒のエナメルで「アロハ・オエ」の文字、内側には1893年1月15日の日付を記したハワイアンブレスレットを贈りました。 この頃から、大切な人への贈り物として、ハワイアンジュエリーのステイタスが確立されていきました。後に英国の伝統的な渦巻き模様とハワイ独特の文化・大自然のモチーフと融合したスクロール模様が彫られるようになります。 1世紀以上経った現在でも、「ハワイアンエアルームジュエリー」(エアルーム=代々受け継がれる宝・家宝)と呼ばれ、「永遠の思い出」や「アロハスピリット」の象徴的な存在となっています。 現在、ハワイアンジュエリーは、正式には【ハワイアン・エアルーム・ジュエリー】(代々伝わる宝・家宝)と呼ばれ、本場ハワイでは祖母から母、母から娘へと代々受け継がれていくもの、家族や、恋人、親友への愛情を表現するもの、 また卒業記念、誕生記念、結婚記念等の思い出をとどめるものとして、 今や、ハワイだけでなく、世界中の人達に愛され続けています。 また、ハワイアン・ジュエリーの名前部分の彫刻に使われるOld English という字体は、イギリスから贈られたブレスレットの名残りなのです |
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| ■「ロザリオ」とは?? | |
| シルバーアクセサリーで急激に知られるようになったこの「ロザリオ」は、キリスト教の信徒が、毎日の祈りとして手軽に祈れる道具が「ロザリオ」になります。 また、祈りの回数を数えるための道具でもあります。 はるか昔、砂漠の修道者が小石を動かすことで祈った回数を数えたり、それを持ち歩く形にするために、 珠を糸で連ねたものや、糸に結び目を作って珠の形にしたものが、ロザリオやお数珠のはじまりになります。 ロザリオとは「薔薇の花園」という意味です。、天使祝詞「聖母マリアへの祈り」を一輪の薔薇とたとえ、 信仰の玄義を黙想しながら霊的花束を聖母マリアに捧げる祈りです。 「ロザリオの祈り」はロザリオの珠を繰りながら、「主の祈り」・「天使祝詞」・「栄唱」を繰り返す祈りの事です。ロザリオの祈りは、聖母マリアの協力を得て神の子の「イエス・キリスト」が成し遂げた救いの業を黙想しながら、聖母マリアの取次ぎを願って神に祈りをささげるため盛んになった信心業となります。 |
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| ■なぜ薬指に結婚指輪をつけるのか?? | |
| 結婚指輪を左手の薬指にする意味は、左の薬指は、神経が一番通っていない指です。 それにその人の心臓に一番近いのも左手になります。 お互いの足りないところを補い支えあってお互いのつながりが強くなるように結婚指輪を左手の薬指にするのです。 古代ギリシャの時代には、左手の薬指の血管は心臓にまっすぐ繋がっていると考えられていた。 愛の血管、恋の血管などと呼ばれるもので、この指に「終わりのない」リングをつけることが、永遠の愛を意味するというわけである。 また薬指の事を本当は、「環指」といいます。 結婚指輪をするための指だから、そう言われています。 他にも左手の薬指は創造性が豊かになる。愛情の指でもあるので愛情を育む力を得ると言われている指でもあります。 |
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| ■様々な天珠(チベットのパワーストーン) | |
天珠は、チベットのパワーストーンです。伝説によると約1300年前に天から降って来た聖なる石(霊虫)とも言い伝えられています。天珠を身につける事で魔除け・愛情運・厄よけ・財運・開運・幸運・健康運・金運に良いと言われています。とても不思議な力を持っている石です。 一眼天珠 ・・・ 頭の回転が早くなり願望の実現や勉強にも役立ち、運がよくなるなど成功に導く力があるとされています。 二眼天珠 ・・・ 夫婦縁や恋愛運・人間関係等を良くする。知恵の増進に良いとされています。 三眼天珠 ・・・ 財運や福運、長壽運が良くなる。その中でも財運の向上に良いとされています。 四眼天珠 ・・・ 四大菩薩を象徴し、厄災を取り除き、望む道での成功に良いとされています。 五眼天珠 ・・・ 五方向の財運の佛のご加護により、財運の向上とや長壽・全てが順調に運ぶとされています。 六眼天珠 ・・・ 強い精神力を育み、心の安定をもたらし、判断力を持てるとされています。交通安全・災難・苦難・苦労を防ぎます。 七眼天珠 ・・・ 長壽運・功名運・財運・事業運・婚姻運・健康運・円満など運勢が向上し苦労が報わるとされています。 八眼天珠 ・・・ 八方向から、身を守り、神仏の守護が特に強く正しい方向に導く、魔よけや開運に良いとされています。 九眼天珠 ・・・ 潜在意識を開花させ、他者からの妨害を排除するといわれ、願いを叶える力もあるとされています。 十眼天珠 ・・・ 無病息災・恋愛運・災いや障害を取り除き全てを順調にするとされています。 十一眼天珠 ・・・ 福を呼び寄せ開運し、知恵を増進するのに良いとされています。 十二眼天珠 ・・・ 人より卓越した勇気を与えてくれ知恵が向上して望み事を成功に導くとされています。 十三眼天珠 ・・・ 健康になり、精神をリラックスさせてくれます。能力の向上を増進するのに良いとされています。 十四眼天珠 ・・・ 健康に仕事が順調に運び、厄災を取り除いてくれます。陰陽バランスを取って裏表の全てを好転させるとされています。 十五眼天珠 ・・・ 全ての願い事が順調に運び、成功に導くとされています。 十六眼天珠 ・・・ 幸せに成りたいとの願掛けに良いとされています。 十七眼天珠 ・・・ 仏陀のご加護により、頭が冴えて学業の向上や願望の達成を得られるとされています。 十八眼天珠 ・・・ 文殊菩薩のご加護により、色々な苦しみを解き放ち、知恵を得て楽しい人生が得られるとされています。 十九眼天珠 ・・・ 八大菩薩のご加護により、カリスマ性と徳を得て人を導く立場になれるとされています。 二十眼天珠 ・・・ 権力と富をはじめ全ての事が思い通りに順調に進むとされています。 特殊眼天珠 ・・・ 悪い運を良い運に変える特別な力を持てるとされています。 亀甲長壽天珠 ・・・ 健康に長生き出来る長壽運に良いとされています。 虎牙天珠 ・・・ 強い心を身に付け災難を寄せ付けず、困難を乗り越えれる強運を得るとされています。 四線虎牙天珠 ・・・ 虎牙天珠より更に強い心を身に付け、災難を寄せ付けず、困難を乗り越えれるとされています。 菩提天珠 ・・・ 厄災を退け正しい方向に導くとされています。 金銭鈎天珠 ・・・ 金運・財運を向上させ、豊かな生活を手に入れられるとされています。 閃電五眼天珠 ・・・ 五方向の佛のご加護により、運が急速に上昇し財運や財源運に良いとされています。 龍眼天珠 ・・・ 天珠の王とも言われ苦難を排除し、幸せを呼び寄せ大きな財運に恵まれるとされています 水蓮花天珠 ・・・ 心身の調和と心の浄化に良いとされています。 天地天珠 ・・・ 悪い運を良い運に変え厄災を消し、平和円満に過ごせるとされています。 如意天珠 ・・・ 文字通り「全てが願い通りに叶う」力があるとされています。 龍紋法相 ・・・ 厄除けや魔除け、健康・金運・招福・財運・長寿などあらゆる厄災から守ってくれるとされています。 一眼天地天珠 ・・・ 何一つ不自由無く望む事が、順調に行くとされています。 観音天珠 ・・・ 悩みや苦しみから | |